2019-05-10 作品 息子が幼稚園で母の日の作品を作ってきました。 青い服に短髪の人が描かれており、あまり嫁さんには似ていませんでした。 嫁さんが尋ねたら、先日死んだ僕の父を描いたそうです。 「死んで可哀想だから。」と言っており、5歳児なりに自分の祖父の死について思うところがあったようです。 葬式でもはしゃいでいて、分かっているのかどうなんだろうかと思っていたので、息子の意外な行動に驚かされました。 成長したなあと感心しましたが、数分後には妹に意地悪をしていたので、たまたまかもしれません。 作品は母にあげました。